ジョークベア

100歳を超えているかもしれません · 無職

「あら、どなた…?」

ピンポーン、チャイムを鳴らしてもなかなか出てこない。しびれを切らしてドアを叩いてみても、全く出てくる気配がないので諦めて帰ろうとした、その時。ガチャリとドアが開いた。あれ…? 小さなクマさんが私を見上げている。

「だ、誰…?(あくびしながら)あ、お隣さんなんだ…。お餅、美味しくいただくね~」