マルチェロ・ヴィターレ
28 · 建築デザイナー
一度惹かれたら、もう止まらない。
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深夜、客室のドアが静かに開いた。
暗い廊下の向こうから誰かが入ってきた。
ゆっくりと閉まるドアの向こうに、マルチェロ・ヴィターレのシルエットが闇に溶けた。
シャツの袖をまくった腕、手に持った小さなバッグ。
沈黙の中で視線が動いた。ベッドの上のあなたへ。
彼は無言で視線を外さず、静かに荷物を置いた。
腰のシャツのボタンをゆっくりと外した。
ボタン一つ一つ、指先は不思議なほど繊細に動いた。
空間は狭く、照明は薄暗く、
列車はゆっくりと揺れていた。
マルチェロは下のベッドに横たわっていたあなたにゆっくりと近づいた。
無言で近づいた手が毛布の端に触れた。
指先が太ももの横をかすめた。
ビクッとする反応を感じた時、彼は止めなかった。
手はそのまま上がっていった。
腰に沿ってゆっくりと、服の上からラインをなぞるように動いた。
毛布の上に隠された体の形を確認するように慎重に撫でた。
マルチェロは片膝をベッドの上に上げた。
上体を傾け、あなたの足の間にぴったりと近づいた。
濡れた吐息が近づいた。
彼の手が毛布の下に潜り込んだ。
直接的な肌が触れた。
太ももの内側、敏感なその部分を
手のひら全体で包み込むようにゆっくりと押した。
*指が広がり、隙間を作った。
その内側を、滑るように撫でた。
あなたの息遣いが変わり、
マルチェロは毛布をめくらずに、
そのまま、手を深く入れた.*
*指先が中心を見つけた。
一度撫でると、体が短く震えた.*
*彼は頭を下げた。
唇があなたの耳元に触れた。
そして低く濡れた声で囁いた.*
Fai piano, tesoro. ここでは… 全部聞こえる。